年間300冊の本を読む男、発信する男

『1440分の使い方』から学ぶ朝活マインドセット|朝活マニュアル

ヨムオ

ご訪問いただきありがとうございます。

今回の記事は“時間の使い方”をテーマにした本の読書レビューです。

カテゴリとしては【マインドセット-生き方・ストレス解消】

タグは【生活の質向上】に分類させていただきました。

少々のお時間をいただけますと幸いです。


はじめに

今回ご紹介するのは、時間の使い方について様々な分野のスペシャリスト達が実践してきた内容をまとめた本です。

1日の時間は限られており、すべてに人間にとって平等です。

しかし現実には上手に運用できている人とそうでない人がいます。

あなたはどちらでしょうか?また、両者の違いはなんでしょうか?

今回紹介する本にはいくつかの解が示されているかもしれません。

タイトルは1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣です。

ではごゆっくりどうぞ。


こんな方におススメの書籍です。

〇時間が足りないと感じている人。

 

〇1日の予定が終わらず残業が多い人。

 

〇休む時間、趣味の時間を持てない人。


『1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣』|売れ筋とみんなのレビュー

レビュー

この本について

7人の億万長者、239人の起業家、13人のオリンピック選手、29人のオールAの学生に学ぶ生産性向上の日常習慣
(独自の取材と研究が明らかにした、)成功者共通の「生産性向上の習慣」を公開!(amazonより)

参考書籍『1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣』

ケビン・クルーズ(著) 2017年8月 パンローリング株式会社

amazon ☆4.2(161件のレビュー)

私のレビュー ☆4

単行本 ¥1620

kindle価格 ¥540 (現在kindle unlimitedでゼロ円)

紙のページ数 228ページ

みんなのレビュー

81%の人が良好な評価(☆4か5)でした。高評価レビューの内容を総括すると以下の点にフォーカスしていました。

  • 時間の見直しというきっかけになり好印象であった
  • to doリストよりスケジュールという点をとりいれて良い方向に変わった
  • 様々な成功者のマインドが書いてある

一方であまり参考にならなかたったという方は以下の点いついての指摘がありました。

  • 時間管理の方法について一貫性やまとまりがない
  • 当たり前の事しか書いてない

構成

全21章+付録2から構成されています。

著者が様々な分野の成功者から聞き取りをおこなっ内容がまとまっています。

文章はエピソード性は少なく散文展開です。

読んでいて面白味は少ないですね。

目次を見て興味のある内容から読み進めるのが良さそうです。

以下に目次を示します。

1.1440の威力
2.適切な優先順位の重要性
3.ToDoリストをやめる
4.先延ばし癖を克服する
5.罪悪感なく5時に退社する方法
6.成功者たちのノート術
7.3210メール術
8.グーグル、アップル、ヴァージンの会議術
9.大成功へと導く小さな一言
10.強力なパレートの法則
11.ハーバードの3つの質問
12.テーマのある毎日
13.「一度しか触らない」ルール
14.朝を変えて、人生を変える
15.すべてはエネルギー次第
16.すべてをまとめたE‐3C方式
17.まだまだある!時間と生産性にまつわる20のテクニック
18.7人のビリオネアに学ぶ時間管理の秘訣
19.13人のオリンピック選手に学ぶ時間管理の秘訣
20.29人のオールAの学生に学ぶ時間管理の秘訣
21.239人の起業家に学ぶ時間管理の秘訣

私の感想

みんなのレビューで指摘されているとおり、情報量は多いですが当たり前のことが多く書かれています。

ですが自己啓発本の意図するところは、この“実践できていない当たり前のこと”に着眼させることが第一歩ですからね。

批評としては的外れかもしれませんね。

この本で私が重要だと感じたのは朝の過ごし方です。朝は邪魔されにくい時間というキーワードもこの本から引用したコトバでした。

1日のスケジュールを朝決めるというのも良いことですね、目標の顕在化は目標達成のための大事なステップとなります。

私にとっては14章が参考になりました。

朝活の重要性や何をするかを教えてくれる本として参考になりました。

時間の使い方|私の朝活体験

1日の中で最も多様性に富む時間は朝なのではないかと考えています。

朝の時間の使い方については、本著でも書かれているのですが

実践前

元々6時に起きる習慣はありましたが、家事や通勤準備のためでした。

『自分の時間を持つ』という考え方もありませんでした。

また、ほぼ毎日の晩酌の習慣もありました。

夜は読書にしても趣味にしても、集中作業に向いていませんでした。

ですが熱中しやすい質なので、はまると平気で2時過ぎまで起きていることもありました。

こういう状態でしたので、まずは寝る時間を10時と決めて早寝から始めました。

朝はしっかり朝日を浴びて、とにかくベッドから出る事を心がけました。

実践後

習慣化は1週間で済みました。

土日はフリーとしているのですが自然と朝4時に覚醒します。

朝は約2時間を確保できています。

はじめの15分はコーヒーを入れたりエアコンなどの環境を整えます。

続いて1時間30分でブログ記事を作成します。

最後の15分で瞑想をして6時になりますから家事をすすめていきます。

この方法でルーチン化しますとブログ記事も少しずつですが書けるようになりますよ。

朝はこういう創作や読書など頭を使う活動に使うとよいですね。

まとめ

『1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣』を読みました。

成功者は時間の使い方にいくつかのこだわりがあります。

そしてその内容についてはさまざまな成功者に共通したものが多くありました。

この本に書かれている内容を実践する事で有効な時間の使い方を学べると感じました。

参考|時間を有効利用するためのツール

『nu board』

ホワイトボード型ノートです。

todoリストとスケジュール作成の欄があるので役立ちます。

私は寝る前15分で翌朝1日のスケジュールを作成、朝見直ししています。

ビジネスデスク【nu board(ヌーボード)】|ビジネスマン必携のモテ・便利アイテム

『AIスピーカー』

amazon echoにはリマインダー機能があります。

スマホを起動するとついネットサーフィンしたりSNSチェックしたりしていませんか?

あえてスマホに触らない時間をつくりたい人にはお勧めです。


『Blue tooth イヤホン+スマホの自動読み上げ機能』

何かの作業をしながら電子書籍を聴くことができます。

私は洗濯物を干したり運転中に聞いています。

オーディオブック以外にも使えるのがgoodですね。


『Blue tooth キーボード』

出先で何か作業をしたいときありますよね?

スマホでは文字入力がスムースにいかず難しい場合も、これがあれば大丈夫です。

折り畳み式で厚さ12㎜、大きさは通常のキーボードと大差ありません。

ビジネスバッグに忍ばせておきたい一品ですね。

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