年間300冊の本を読む男、発信する男

ブログブランディング|多読×イクメン×医者×ブログで1億分の1の才能開花

ヨムオ

ご訪問いただきありがとうございます。今回はコラム回としまして、“年間300冊の本を読む男”の育児への参加状況や我が家の教育方針を振り返り報告するというコンセプトになっております。

こんな方におススメしたい記事になっています。

  • 子育て世代(初心者向け 夫婦でどうぞ)
  • 保険セールスの営業さん(未婚の方、フレッシュ向け)

はじめに ~育児情報を発信するブロガーとして~

パソコン

書店をのぞくと、さまざまな育児本が出版されています。少子化の時代であっても育児の価値は変わらず、むしろ一人あたりにかける費用は高くなっています(後述)。また、子育てブログを中心としたネット上の情報も多種多様なものがありますね。

わたしは年間300冊という多読を心がけていますが、それは正確な情報をインプットをすることで、さまざまな情報の整合性や妥当性を担保するためです1)なぜ本の情報は正確なのか?それは出版社と著者という2重フィルターがかかっているからです。いずれも正しい情報を提供しければ、情報発信者としてのブランディングが崩れてしまいます。一方でネット情報は違います。アフィリエイターと呼ばれる方の大半はSEO中心のセンセーショナルな記事作成により集客していますので、情報の妥当性を担保するためのフィルターが極めて弱いわけです。

元々はわが子へ有用な育児情報を実践するための知識を得るための手段として読書がありました。いまは同じ育児の悩みを持つ方がネットで得た誤った情報を大切な子供ども達へ与えないようにブロガーとして記事を作成する理由となりました。

ですから、私の提供する記事は出版物レベルの情報を日常へフィードバックした結果を報告していますので、ご安心ください。是非わたしの収集してきた本や映画、論文、メディアの知識、そしてわたしのコトバを有効にご利用ください。

家族紹介

あひるの親子

我が家は5歳(年長さん)と1歳半の姉妹、そして私より1歳下の妻の4人かぞくです。(2018年9月現在)

わたしと長女は典型的なB型、妻と次女は典型的なO型のような性格です2)非科学的な血液型信仰者ではありませんが、常に体の中を流れている血液の成分が遺伝子的に異なる、その意味では影響があっても不思議ではないなという考え方です

長女は…

喜怒哀楽がはっきりしており、音楽と歌を愛しています。幼稚園の話を聞いているとガキ大将気質のようなところがあり、園では3番目に小さいカラダながら物凄いエネルギーを秘めた子です。この印象は生まれて3か月頃から現れ始めた泣き方、笑い方、話し方と変わりません。当時から感情表現が豊かで、頑固で芯が強く、正しいことをする子でした。

次女は…

おだやかな気質でゴハンを愛しています。初めての食材を食わず嫌いせず、ベッと出しても2,3回目のトライで食べられるようになります。幼稚園には来年から通う予定なので、どうなるのか楽しみです。最近になって長女の影響で活動性が劇的に高まりましたが、一人でいるときは本来持ったおだやかな遊び方をします。

『性格は遺伝によって方向性が決まり、環境によって発現の強さが決まる』のは双生児研究でも明らかなことですが、2人の子どもたちはそれぞれ、わたしと妻の子ども時代に激似だというハナシです(笑)

家族のきずな

親子 ペアルック

わたしは上の子が生まれて1歳~3歳までの3年間単身赴任していました。東京・群馬・福岡を1年おきに異動していいましたので、家族のもとに帰る機会が月に1回の土日ということも珍しくありませんでした。

そういった環境でしたので、上の子の育児はすべて妻に任せきり、なんとも情けない父親でした。幸いにも電話はもちろんFaceTimeなどのコミュニケーションは欠かさず、子どもに顔を忘れられるような事態は避けることができました。今では同じB型同士ということもあるのか、二人して母親に叱られるような悪ふざけができるほどの仲の良さ?です。

ですが、子どもと良好な関係が築けているのはすべて妻のおかげだと思っています。子育てはストレスとの闘いです。まして共働きでしたから仕事との両立は相当な苦労だったはず・・・ついつい父親(わたし)に対する愚痴をこぼしそうになることもあったでしょう・・・

それをグッと耐えてほめてくれた、好意を伝えてくれたからなんです3)乳幼児は母親と自分の区別をつけていません、母親の感情はそのまま子どもの感情となってしまいます。子どもの前で夫婦喧嘩はよくない、悪口はよくないといわれるのはこういう理屈があるからです

家族の絆は利害ではなく好意だけで成り立つ、世界でただひとつの関係性ですよね。そういったこともあって我が家では家族に暴言を吐かない(ひとの悪口を言わない)というルールが適用されています。

我が子のためにできる事

豚と電卓

冒頭でふれたように、いまは少子化の流れもあり育児書の年間発行部数は減少傾向にあります。今後は一人っ子家庭もどんどん増えていくことでしょう。

その一方で、子ども一人当たりの学校以外の教育関連費用は増加傾向にあります4)引用“ソニー生命保険株式会社 子どもの教育資金に関する調査2017”https://www.sonylife.co.jp/company/news/28/nr_170314.html

  • 学校以外での教育費

一人あたりの月額平均は12,560円、昨年と比べ大幅

  • 増習い事にかける費用

中高生の親では1,263円増加

  • 教室学習費用

小学生の親は1,140円増加、中高生の親は1,854円増加

ヨムオ

教育費の増加は目まぐるしく変化する時代の流れにも適応できる力をつけてほしいという親心からでしょう。

ここで生涯賃金と大学修了までに必要な額を提示します。

〇学校卒業後フルタイムの正社員を続けた場合の 60 歳までの生涯賃金5)引用:ユースフル労働統計 2017 労働統計加工指標集https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/kako/2017/documents/useful2017_21_p304-348.pdf

男性

中学卒 1 億 9 千万円、高校卒 2 億 1 千万円

高専・短大卒 2 億 1 千万円、大学・大学院卒 2 億 7 千万円

 

女性

中学卒 1 億 4 千万円、高校卒 1 億 5 千万円

高専・短大卒 1 億 8 千万円、大学・大学院卒 2 億 2 千万円

〇出産から大学卒業までに必要なお金=養育費+教育費

養育費はどの家庭でも大きな差はなく、以下の表のような概算が成立します。

統計

教育費に関しては小中高大のすべて国公立コースであれば約3000万円、すべて私立コースでは約3800万円とされています。ちなみに私立医学部は6年間の卒業までに約2000万-4000万円の学費がかかります。国立大学の一般学科および医学科と比較すると10倍以上の差があります。

これらをまとめますと出産から大学卒業までに要するお金は5000万円前後と計算されます。

つまりコスト対効果でいえば投資額の4倍が還元される、(敢えて言いますが)超優良物件なのです!

まぁそれが全てじゃないですけどね、“カワイイ”が子どもの本質ですから(笑)

ヨムオ

どうでしょうか?子育てしたくなったでしょう?
最後はふつう感動エピソードで〆るんじゃないの?

カミサン

 

References   [ + ]

1. なぜ本の情報は正確なのか?それは出版社と著者という2重フィルターがかかっているからです。いずれも正しい情報を提供しければ、情報発信者としてのブランディングが崩れてしまいます。一方でネット情報は違います。アフィリエイターと呼ばれる方の大半はSEO中心のセンセーショナルな記事作成により集客していますので、情報の妥当性を担保するためのフィルターが極めて弱いわけです。
2. 非科学的な血液型信仰者ではありませんが、常に体の中を流れている血液の成分が遺伝子的に異なる、その意味では影響があっても不思議ではないなという考え方です
3. 乳幼児は母親と自分の区別をつけていません、母親の感情はそのまま子どもの感情となってしまいます。子どもの前で夫婦喧嘩はよくない、悪口はよくないといわれるのはこういう理屈があるからです
4. 引用“ソニー生命保険株式会社 子どもの教育資金に関する調査2017”https://www.sonylife.co.jp/company/news/28/nr_170314.html
5. 引用:ユースフル労働統計 2017 労働統計加工指標集https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/kako/2017/documents/useful2017_21_p304-348.pdf

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