年間300冊の本を読む男、発信する男

ブログブランディング|カテゴリ・タグでヒット数を稼ぐ方法

PCとコーヒー

ヨムオ

こんにちは、今日もお忙しい中ありがとうございます。

今回の記事は“ブレインストーミング”+“ビジネスのフレームワーク”実践についてです。

実際にテクニックを運用しながら当ブログ大改革の青写真を作成していこうと思います。

今回の記事の意図

googleクロウラーの検索対象はタグ・カテゴリのページにも及ぶようです。

タグ・カテゴリを充実させることで、タイトルSEO以外のところでも勝負するのが重要だと感じます。

なぜならタグ・カテゴリが充実していればユーザビリティに貢献するため再訪問率があがる・直帰率がさがると考えられるからです。

ブログ記事の質とサイトのユーザービリティ向上を目指した記事になっています。


※実際のブレインストーミングはグループで以下のルールのもと行います。

  1. 批判しない
  2. 自由に発言する
  3. 質よりも量を優先する
  4. アイデア同士を結合する

今回の記事の参考文献

☞『アウトプット大全』は以前にも記事にしていますね。

パソコン仕事をしている女性圧倒的な効果を得るための読書術|『アウトプット大全』

☞今回のメインコンテンツですね、5W1Hという思考整理法を用いてブログコンテンツの見直しをおこないました。


株式会社イノバース代表取締役社長の著書です。ネットビジネスに関する成功体験の本の中では最も具体的で分かり易く書かれています。

こんな方にオススメの記事です

  • ビジネスフレームワークをブログ・SNSなどのネットビジネスに応用したい方
  • ブログ初心者でどのようなコンテンツを作ったらよいかわからない方

ブレインストーミング|私の発想法を紹介

読む男はnu boardをブレインストーミングに用いています。下の写真のように矢印をどんどん伸ばして発想を飛ばしています。

ホワイトボード

ブレインストーミングの具体例的方法

①黒マーカー:ブレインストーミング(抽象化している概念を洗い出す)

思いつくままに単語を書いていく

関連用語を矢印でつなげたり、番号を振っていく

 

②赤マーカー:5W1HのWhyで問題提起する(概念を具体化する)

黒矢印の逆の流れに赤矢印をWhy?をつけて本質に迫る

矢印の先端に単語を四角で囲い概念を再確認する

 

③青マーカー:5W1HのWho-What-Howで思考を整理する

矢印の逆の流れをWho-What-Howで(疑問に対する回答を出していく)

どのようなカタチでプランを実行するか確定する

欧文印刷株式会社が出しているホワイトボードノートです。

nu board(ヌーボード)に関する記事はこちら。

ビジネスデスク【nu board(ヌーボード)】|ビジネスマン必携のモテ・便利アイテム

ブレインストーミングを使って問題点を抽出

上に示した写真のようにブログに関する知識をどんどんアウトプットして次の作業の下準備とします。

1st STEP ブレインストーミングの結果

ユーザビリティを向上させるためには、『ユーザーのサイト訪問目的を明確にする』ことが課題としてあがりました。

ブログコンテンツの見直し~Big-whyを活用~

5W1H

Big-whyとは

目的があいまいor抽象化していたり、手段が目的に変わっていたりすることがあります。

『Big-why』とは、“なぜ”という問いかけを繰り返すことで、概念を本質レベルまで落とし込んで思考を整理するというテクニックです。

【顕在的ニーズ・現象・戦術・モノ・やり方】を【潜在的ニーズ・本質・戦略・コト・あり方】に変換することで問題点やテーマが見えやすくなります。

ここでは私のブログコンテンツ=読書レビューの本質を見直します。

Big-whyを使ったコンテンツの見直し

以下のように思考を深めていきます。whyの回答として弱いものには削除線を引きました。

  • why① 表層
    なぜユーザーは読書レビューサイトに来るのか?
    • 読書をしたい
    • おすすめの本を知りたい
    • 興味のある本の評価を知りたい
  • why② 中層
    なぜユーザーは興味のある本の評価を知りたいのか?
    • 時間を浪費したくない
    • お金を浪費したくない
    • 役立つかどうかを知りたい
  • why③ 深層
    なぜユーザーはサイト情報が役立つと判断したのか?
    • 求める本のイメージが伝わったから
    • サイト情報が悩み解決に直結したから
2nd

ユーザーが読書ブログ(私のブログ)に来る理由

①求めている本のイメージが伝わりやすいサイトだから

②提供されている情報が悩みの解決に役立ちそうだと判断したから

という仮定をたてる事ができました。

ブログ記事の価値を上げるために~Who・How・What~

Whyであがった目的を達成するために目標設定する。

メッセージを具体化するために誰に、どのように、何を伝えるかを“可視化”する。

~Who・How・What~を用いた目標設定

 

①ユーザビリティ

☞カテゴリ細分化により個人の悩みと記事を直結させる

 

②量の担保

☞書評テンプレート作成による時短効果を得る

 

③質の担保

☞テンプレートで同時に最低限の質を担保する

カテゴリ細分化

検索様式を[著書名]からと[悩み事]からできるようにタグ&カテゴライズする。

【親カテゴリ|子カテゴリ】
ユーザーが本のジャンルから記事に到達できるようなカテゴリ名をつける

メインコンテンツは書評として、親カテゴリを4項目(ビジネス、マインドセット、育児、教養)を作成する。さらに子カテゴリとして2-3項目を作成する。カテゴリSEOとしてBig~Middle wordで勝負していく。

キーワード選定にはgoogleキーワードプランナーを用いる。親カテゴリに対して十分な検索ボリューム(1万―1000)を持つキーワードを子カテゴリに設定する。

〇ビジネス・仕事

マネジメント

仕事術

 

〇マインドセット

経営者・リーダー

自己達成

人間関係

 

〇子育て・教育

育児本

受験対策本

 

〇教養・ノウハウ

一般教養

ノウハウ

【タグ】
ユーザーが抱える悩みから記事に到達できるようなタグ付けをする

3つの大項目に2-3の小項目をタグ付けしてトップ下のメニューバーに表示する。SEOよりもユーザビリティ優先、悩みにダイレクトコミットメントするようなタグタイトルを付ける。

〇人間関係の悩み

職場

子育て

夫婦・恋愛

 

〇健康の悩み

ダイエット

筋トレ

病気(仮)

 

〇お金の悩み

副業

資産運用

テンプレートを作成する

1記事あたりの作成時間を短縮、投稿ペースを確保するために、書評は下記テンプレートに沿って記載する。

必要最低限の記事レベルも確保できるので質の保障にも繋がる。

序文 挨拶とオススメユーザーについて

 

h2 売れ筋とみんなのレビュー

amazonにリンク

 

h2 著者プロフィールとその他代表作

〇〇氏(wikipedia、巻末紹介より引用)

Rinkerによる著作物紹介

 

h2 目次一覧とざっくり感想

文章構成力について

表現の面白さについて

 

h2 本の知識を実践・体験(具体例)

3rd

ユーザーの期待(STEP2)に応えるために

①カテゴリ・タグのぺージを細分化することで悩みに直結する形にする

②カテゴリ・タグのページを分かり易く掲載する

③読書レビューにテンプレートを作成して一定の質を保証する

まとめ|サイト作りに用いたテクニック

①ブレインストーミングで思考を整理

 

②Whyで目的を再構築

 

③Who-How-Whereで戦略プランを練る

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