年間300冊の本を読む男、発信する男

読む男流読書術 〜年間300冊の本を読む私の実践〜

本を取り出す女性

ヨムオ

ご訪問いただきありがとうございます。

読む男の初投稿となります1)2018年11月14日リライトしました。

今回の記事は“読書は楽しいけれどアウトプットしないと頭でっかちになっちゃうよ”というお話です。

カテゴリとしては【教養・ノウハウ】に分類させていただきました。

少々のお時間をいただけますと幸いです。


ちょっと前の読書家というと博識で思慮深い、あるいは芸術性が高いというイメージがあるかもしれません。

お下げに丸メガネのザ・文学少女というイメージの方もいるかもしれないですね。

ですが現代においては製本された知識を得るよりも、即時的でアクセスの容易なネット情報をベースにものごとを話す人が増えているようです。

ネット情報がいつも正しければよいのですが、発信された情報の正誤性に関する審査がないため2)googleの検索エンジンも万能ではないからこそSEO対策というシステムの穴を攻略する方法が流行っていると言えます。、精査が必要なものが多いという現状です。

したがって読書は文学を楽しむ媒体という側面以外に、正しい情報を取得するための手段としての需要が強くなってきたと感じています。


こんな方におススメの記事です。

〇情報発信者

 

〇情報受信者


読書のメリット|成功者となり得る要因

みなさんは読書が好きですか?

“幼少期に親から読み聞かせをうけて育ったこどもは本好きになる”といわれています3)最高の子育てベスト55

赤ちゃんに本を読むお母さん子育てブログでは教えてくれない|『最高の子育てベスト55』

読み聞かせによって“IQが高くなる”という仮定に関しては、交絡因子の除外が困難であるため、はっきり結論付けることはできないでしょう。

しかしながら“本好き”であるということは、成功を収める人間にとって必須の条件です。

古今東西の成功者はいずれも読書家です4)著名な成功者8人が強調する「読書のパワー」

ドイツの学者オストワルトは、「偉人や成功者たちに共通していることは何か」を調べて、2つの共通項を見つけました。1つはプラス思考であるということ。もう1つが読書家であるということでした。

FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグは、2週間に1冊の本を読むという目標を立ち上げ、ブッククラブ「ア・イヤー・オブ・ブックス」で選りすぐりの本を23冊を紹介しました。

マイクロソフト創始者、ビル・ゲイツは、平日は1日1時間以上を読書に費やしているといいます。彼の自宅には個人図書館があり、1万4000冊以上の書物が愛蔵されているそうです。

読書の注意点|必ずアウトプットすべし

賢くなったつもり・・・

本を読むと今までの悩みが一気に晴れ渡るような経験をすることがあります。

しばしば高揚感を持ち崇高な存在になったかのような錯覚を抱くこともあるでしょう。

本の作者としては意図したところかもしれませんが、読者としてはこのまま終わるのは避けたいところです。

なぜなら、これは賢くなったつもりの状態だからです。

読書後にメシでも食って寝てしまえば、翌日にはキレイさっぱり昨日のままの脳みそに戻ってしまいますよ。

読書の効果を100%活かすには?

そのような状態を回避する方法はたった一つしかありません。

それはアウトプットすることです!

  1. よんだ知識を噛み砕いて自分のコトバに変換する
  2. 伝わるようによく話の筋を考える
  3. 実際に媒体に書き起こす

このプロセスを経てようやく知識は自分の血肉に還元されるのです。わたしが、書評をブログにアップすることはアウトプットとなっているのです。
パソコン仕事をしている女性圧倒的な効果を得るための読書術|『アウトプット大全』

読書のためのマインドセット|

読書家が成功するのではなく、成功者がたまたま読書家だっただけではないのか!?

そんな屁理屈に一括してくれる本があります。

 

 

“読書しているとき、私たちの頭は他人の思想が駆け巡る運動場にすぎない。読書をやめて、他人の思想が私たちの頭から離れていったら、いったい何が残るだろう。だからほとんど一日中、おそろしくたくさん本を読んでいると、何も考えずに暇つぶしができて骨休めにはなるが、自分の頭で考える能力がしだいに失われていく。いつも馬に乗っていると、しまいに自分の足で歩けなくなってしまうのと同じだ。”

つまり、読んで賢くなったつもりになってるだけなんだよって事です。痛烈ですよね、確かに本を読んだ後は知識欲を刺激されて気分がよくなります。頭がよくなった気がして無敵感すらあります。

ですが、書物の内容について思い出してみようとしてもチンプンカンプンなんてことはザラにあります!

読書ブログ|読む男が贈るコンテンツ

年間300冊の本を読む男が、読んだ本の売れ筋・コンテンツ・ターゲット・レビューをアウトプットします。

主なジャンルはビジネス・教育・育児などのノウハウ本を発信します。

twitterでは、1日1回を目標にupしています。

ですが内容としては500文字にも満たないです。

あまり軽い内容であってもブログでやる意味はないので、肉付けを十分おこなって投稿できるように1週間に1回程度の更新になってしまうかもしれません。

ですが、可能な限り、良質な記事を提供できるように尽力いたします。

References   [ + ]

1. 2018年11月14日リライトしました。
2. googleの検索エンジンも万能ではないからこそSEO対策というシステムの穴を攻略する方法が流行っていると言えます。
3. 最高の子育てベスト55
4. 著名な成功者8人が強調する「読書のパワー」

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