年間300冊の本を読む男、発信する男

ワードプレス Gutenberg 覚書

PCに寝転ぶ猫

①新エディタで便利になったこと

  • リスト化・図表作成がより直感的にできる
  • ボックス操作という特性上、切り貼り感覚でブログ記事を作成できる

②良く使う機能をピックアップ

上の9つのアイコンがあります。

この写真は数日間使ってみて、エディタのよく使うもの一覧に並んだものです。

『段落・見出し 』 は説明不要ですね。『見出し 』 はボックスをアクティブにした状態で、下図のように右端でH1-6まで変更可能です。『段落 』 ボックスでは文字の大きさ・色・背景などの変更も右端で行えます。

『区切り 』 は、人によっては 『スペーサー』を使用する人もいるでしょうか。

『リスト 』『ギャラリー 』は 前verから使用できた機能ですね。より直感的に使用できます。前者は箇条書きのリスト作成、後者はメディアに相当します。

改善してほしいのは『ショートコード』ですね。クリックすると打ち込む空欄が出てくるだけで、登録機能はありませんでした。ちょっと不便ですよね・・・

『Rinker』は商品紹介用プラグインです。超便利なプラグインなので引き続き使えるのはとてもありがたいです。

最後に『クラシック』です。以前のverのエディタを使用できる機能です。困った時はこれを使用できれば以前の使い方ができるようになります。ブロック単位での使用が可能なので、手軽にon/offできるのもうれしいですね

③クラシックモードを使いたいとき

便利な点、不便な点が混在するのはアップデートやメジャーチェンジの常ではあります。

幸いなことにプラグインとしてクラシックモードが使用できるというのは僥倖といえるでしょう。

https://tomine-blog.net/wordpress/wordpress-5-0-gutenberg

今回の記事の最後のポイントとして、未だクラシックモードに優位性のある点を紹介して終了しようと思います。

ショートコードが・・・

私がこの記事を書き上げる上で感じた苦戦した点は以下の点です。

  • アコーディオン、タイムラインを使用したい
  • ボックスを使用したい
  • 吹き出しを使用したい

いずれもショートコード機能に起因する悩みですね。今のところはクラシックモードを使ってAddQuicktagのプラグインが再現可能です。

こんな感じでクラシックボックス内にタイムラインショートコードは再現可能です。

  • STEP.1
    AddQuicktagの導入
    • インストール
    • プラグイン内で各種ショートコードを登録
  • STEP.2
    エディタでクラシックボックスを起動
    • 登録したショートコードを呼び出す
    • ボックス内に展開して編集する

    文字が・・・

    以前は文字ごとに大きさや色を変えられたのですが、現verでは段落すべての文字に反映されてしまいます。いかの2文のように強調効果が大きく異なりますね。

    ○これも改善してほしい点かなと思います。

    ○これも改善してほしい点かなと思います。

    まとめ|Gutenbergの利点と欠点

    記事の編集をより直感的に操作できる一方で、センテンスごとの強調力やこだわりのつけ方にやや難を感じます。近年のweb・ブログ制作者の増加を受けて、より簡単により多くの記事を作成することに特化したエディタの進化と言えるかもしれません。今後のアップデートではショートコード機能の充実もブログ読者の目線からは求められると思います。しばらくはクラシックモードとの併用をうまく使い分けていくこととなりそうですね。

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