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人生を変える朝の1分【覚醒編】|朝活マニュアル

毎朝の1分で人生をキラリと輝かせる方法

1分を重ねて1年で6時間を捻出する

たった1分で人生は変えられるか?

この質問に対する回答は、「Yes」です。

見出しに書いたように1分の努力を1年継続すればなんと6時間もの時間を捻出できるからです

今回の記事は朝活でできる様々なタスクの中から、1分という極々短い時間で遂行可能かつ有益な内容をご紹介します。

朝の1分をいかに過ごすか?

目の前の1分に意識を集中することが重要です。

例えば毎日運転している人がF1ドライバーとして適性が育つか?と聞かれたら答えはNoですよね。

早く走ること、つまり時速300キロという世界を体感しなければ、時速300キロを出すことはできないのです。

ですから、目の前の1分を秒単位で細分化するほど細かく感じることで、有意義な時間を過ごせるようになるんです。

次の項で『朝の覚醒を促す5つの過ごし方 』 をご紹介します。

朝の覚醒を促す1分タスク

すみやかな覚醒とは

起きた直後、いきなりトップギアに入れる事は訓練で可能になります。

例えば当直医、救命士、自衛隊など不測の事態に備える職業には必須のスキルといえます。

しかしながら通常のビジネスパーソンや学生にはそこまで望むこともないでしょう。

ですが1日のはじまりである朝をいかに過ごすかで1日の質は決まります。

1日を充実させるためにも良いスタートダッシュを切りたいものです。

1分以内にすみやかに目覚めよ

ここでは、ゆっくりながらも確実にギアを上げるための1分間でできるタスクについてご紹介します。

  1. 朝メモ
  2. メールチェック
  3. 水分補給
  4. SNS発信
  5. イメージトレーニング

上記の5項目について解説を加えます。

朝メモ

朝起きた時に夢を覚えていることがありますよね。

夢は思考を整理するための脳の働きです。

したがって施行整理を受けたばかりの脳が発信する情報には使えるアイデアが隠れています。

起きてすぐに思い浮かんだ内容をスマホに記録すると後々見直した時に斬新な発見ができたりします。

メールチェック

脳の覚醒を促すにはアイドリングが必要です。

実際に使ってあげるのが手軽です。

朝のメールチェックをしておき、どんな処理をするのかあらかじめ考えておくことで1日の貴重な時間を節約することができます。

なにかと悪者にされるブルーライトですが、眠気を覚ます作用1) ブルーライトは眠気の低下をきたす|2017年韓国|https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28017916や頭が良くなる作用2)ブルーライト露光は作業効率をアップさせる|2016年アメリカ|https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27253770が報告されています。

朝の覚醒を促すためにスマホアプリを使って朝メモやメールチェックをするのは合理的と言えます。

水分補給

生理反応を満たす行動は覚醒を促します。

のどの渇きを潤すこのタスク、少しの工夫で覚醒効果を倍増することができます。

手を伸ばしても届かず、歩いていくには面倒過ぎないところに水筒で飲み物を準備しておきましょう。

具体的にいうとベッドサイドから3mくらいのところです。

意志力が不足していて起きられないのなら、実行力を高めるという以下の本を参考書籍としてご紹介します。

SNS発信

朝メモと重複する面もありますが、SNSで朝のアイデアを発信することは適度な脳への負荷がかかり、アイドリングには最適かもしれません。

さらにスマホのブルーライトが覚醒を手助けします。

ちなみに “ ブルーライトが目に悪い”というのは都市伝説です、某メガネ店が流したネガティブ情報です。

視力が落ちるのは適正時間を越えた眼の酷使が原因で、なにもスマホに限ったことではありません。 “勉強や読書は目に悪い ”のでやめましょう笑

イメージトレーニング

最後は精神論かい?

そういわれると、そうなんですよね。

ですがイメトレの有用性は筋トレにまで及んでおり、それに対しても医学的検討がなされています。3)筋力発達に対する運動イメージプラクティスの効果|2018年スロベニア|https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29541965

メタアナリシスです。

実際に運動をしていない群よりも、イメージプラクティスを行った群で筋肉量の増大が記録されました。

つまり精神は肉体にガッツリ作用するんですよね・・・

実際に体を動かす前に、1分間でも成功イメージ(ベッドから元気に起き上がり、さっそうと朝活をしている自分)を 思い描くのはとても有効であると思われます。

朝の1分タスク|まとめ

朝の1分タスク覚醒編でした。

今回は朝の1分で朝活を効果的に行うためのスタートダッシュを整える目的に5つの方法についてご紹介しました。

ぜひ試してみてください。

  1. 朝メモ
  2. メールチェック
  3. 水分補給
  4. SNS発信
  5. イメージトレーニング

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References   [ + ]

1. ブルーライトは眠気の低下をきたす|2017年韓国|https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28017916
2. ブルーライト露光は作業効率をアップさせる|2016年アメリカ|https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27253770
3. 筋力発達に対する運動イメージプラクティスの効果|2018年スロベニア|https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29541965

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