年間300冊の本を読む男、発信する男

読まれないレビュー・口コミに共通した5つの要素とは?

落ち込む女性

あなたのレビュー・口コミ・批評はちゃんと読まれていますか?

そのいいね!は社交辞令1)いいね!返しは悪いことではないのですが、あなたのコメントについたいいね!は本当に信頼できるものですか??かもしれません。

読まれなければ時間の浪費、勿体ないと思う方はこの記事をお読みください。

この記事では読まれるレビュー・口コミ・批評に関する要素を考察します。

読まれないレビュー・口コミに共通した5つの要素とは?

読まれないレビュー・口コミに共通した5つの要素があります。

  • タイトルからしてつまらなそう
  • 情報過多でまとまりがない
  • 悩み解決・目標達成に寄与しない
  • 根拠のないオススメばかり
  • オリジナルティがない

いずれもユーザー目線に立っていないものと言い換えることができます。

タイトルがつまらなそう

キャッチコピーは重要です。

いかに目を引くタイトルを付けるかは、本文を読んでもら為には必須のテクニックです。

さらに本文の1行目、2行目、3行目は読み進める気持ちを高めるためのアクションです。

フォロワーでなければ、冗長な挨拶などは見る気も起きないのが普通です。

情報過多でまとまりがない

ユーザーが文章を読むときの気持ちに立っていないと、ついつい自分の書きたい情報をあれもこれもと盛り込みすぎて書いてしまいます。

読む方は決して楽しむために読んでいるわけではないことを忘れてはいけません。

なるべくスマートに必要な情報だけを集めたくてレビューを読むのです。

長い前置きや無駄なたとえ話は控えた方が良いかもしれません。

悩み解決・目標達成に寄与しない

根本的なところで考え方がずれているレビュー・口コミは読まれません。

例えば、『自転車 』 『格安 』 で検索してヒットするような商品やタイトルを選んでおいて、中身が自分で部品から調達し格安で作るというコンテンツであればどうでしょう。

内容としては価値がありますが、検索した側からすれば価値はありません。

同様に、食べログのレビューでチェーン店に関する記事を書いたとしたらどうでしょうか?

いいね!がついたとしても恐らく読まれていない(=社交辞令)でしょう。

食べログのレビューを読む人は一回の食事の価値を高くしようとしている人ですよね?

彼らの悩み・目標にコミットメントする記事ではければ読まれません。

根拠のないオススメ

根拠とはデータ・比較・実体験・画像などを用いた説得力のことです。

これが乏しいレビュー・口コミは読む価値がありません。

データを並べるのは最低限の根拠です。

それを他のメーカーと比較したり、使用感を述べたり、画像を用いてプレゼンをする、こうして初めて根拠あるレビューとして読む価値が生まれます。

オリジナリティがない

前の4要素をすべて踏まえますと、ありきたりで退屈なレビュー記事ができあがります。

読まれるかもしれませんが、継続してあなたのフォロワーになることはないでしょう。

禅問答のようですね…

オリジナリティとは著者自身の魅力を文章で表すことです。

単純なところでは主語や語尾です。

プロフィールも良いですね。

自身のデフォルメキャラクターやマスコットとの掛け合いも、有名アフィリエイターに用いられている手法です。

文章力に自信があればエッセイ風のレビュー・口コミなんて面白いですよね。

このように差別化は読まれるレビュー・口コミを作成するうえで大事な要素となります。

読まれないレビュー・口コミに共通した5つの要素とは?まとめ

読まれないレビュー・口コミに共通した5つの要素についてまとめました。

一つでも当てはまってしまった人は要注意です。

逆に言えば、当てはまったポイントと反対のことをすれば良いという改善点がはっきりしたと思いますので、じっくり修正してみてはいかがでしょうか?

読まれないレビュー・口コミに共通した5つの要素

  • タイトルからしてつまらなそう
  • 情報過多でまとまりがない
  • 悩み解決・目標達成に寄与しない
  • 根拠のないオススメばかり
  • オリジナルティがない


次回は読まれるレビュー・口コミを書く練習について考察したいと思います。

References   [ + ]

1.いいね!返しは悪いことではないのですが、あなたのコメントについたいいね!は本当に信頼できるものですか??

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です