年間300冊の本を読む男、発信する男

読書を日課にする事を強くおすすめする3つの圧倒的理由

本を取り出す女性

2019年2月をもって読書生活も半年となります。

読了した本はのべ150冊を越えようとしています。

もともと本を読むのは好きで、小学校の国語の本を渡されて数日で読み終えることもありました。

そんな私ですが、医学部受験の荒波に飲まれ、好きだった読書は勉強時間に奪われておりました。

社会人となってからも仕事や育児の忙しさにかまけて、本を読む習慣はとうに消え失せておりました。

そんなわけで、年間300冊読む男というのは、まだ達成していない“嘘”でございましたことをここで謝罪いたします。

とはいえ、なりたい自分となるために、敢えて達成していない目標を掲げ、そこに向けて自分を突き動かすという作戦は見事に達成可能な様相を呈してきました。(経歴詐称と言わないでください、何も収入を得ておりませんw)

今回の記事を読んでくださっている方は、読書量増やしたいと考えているであろう方々かと思います。(もし毎回読んでくださっているコアなファン様がいるのであれば死ぬほどうれしいですが・・・)

そこで、私が半年で150冊を読んだ経験と方法を【捗る読書術】としてお伝えしていこうと思っています。

今回に記事はとくにモチベーションアップのために“おすすめ ” の統計情報とマインドセットをご紹介します。

ではよろしくお願いいたします。

読書をおすすめする理由

  • 日本人の読書量
  • 読書というブルーオーシャン
  • 成功者の法則

読書をおすすめする理由|日本人の読書量

おおくの読書系ブログで挙げられているように、文科省の統計が示すところでは 日本人の平均読書量は年間12-13冊です。そして本を全く読まない人の割合は4割を超えます。

本ブログでは以下のような資料を提示します。

小学生から高校生までの読書量の推移を示したグラフです1)全国学校図書協議会|http://www.j-sla.or.jp/material/research/64dokusyotyousa.html

このグラフから読み取れることは以下の点です。

  • 年齢があがると本を読まなくなる傾向がある
  • 大人の不読者数・読書冊数は高校生とほぼ同じ
  • 2000年代から小中学生の不読者数は減少傾向、読書量は増加傾向

つまり、小中学生時代の読書習慣は次第に失われていくものだったのですね。

読書をおすすめする理由|読書というブルーオーシャン

前項のデータで示したように、月に1冊の本を読むだけで、まったく読書をしない人が4割を超える世の中(日本)では過半数をごぼう抜きできます。

もっと言えば、月に6冊以上を読むことができれば、上位9%以内に入ることができます。

“ブルーオーシャン”は言い過ぎだと思うかもしれませんが、インターネットで容易に情報が得られる時代だからこそ『情報リテラシー能力』が求められます。

ブログに書かれた知識の多くは、専門領域から見たら稚拙だったり誤りであるのが現状です。

ブログを書く方も読む方も、書籍や一次文献で裏打ちされて情報をベースに読み書きすべきで、今後は益々そういった能力が求められてくるでしょう。


読書をおすすめする理由|成功者の法則

こちらは当ブログの第1回の記事です。

本を取り出す女性読む男流読書術 〜年間300冊の本を読む私の実践〜

“読書は 成功者となるための必須条件である” いうロジックは、多くの文献あるいは研究で明らかにされています。

読書をおすすめする理由|私の場合

私は年間300冊を達成すべく、モチベーション向上のためのヴィジョンを最初にえがきました。

すなわり読書がどんなメリットにつながるかを以下のように“視える化”しました。

  1. ブログ記事のネタとして使う(書評・自己啓発の記事)
  2. 情報リテラシーのツールとして使う
  3. “年間300冊を読む男”というブランド力を得る
  4. 成功者の必須条件である

このメリットの視える化によって半年で150冊という大きな目標を達成するモチベーションを獲得したのです。

読む男流読書術②のまとめ

お読みいただきありがとうございました。

以下にこの記事のまとめを示します。

  • 日本人の読書レベルは低い
  • 少しの努力で優位に立てるブルーオーシャン
  • 多読にはモチベーションアップが必要
  • その方法について紹介した.

今後も【読む男流読書術】のコンテンツを増やしていきますので、一緒に年間300冊を達成しちゃいましょう!

References   [ + ]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です